ブランディングを一気に強力にする【バンドワゴン効果】

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心理学テクニックに【バンドワゴン効果】と言うものがある。
これは簡単に説明をすると、「多くの人間が価値を感じているものに対して、その印象に引きずられて価値を感じる様になる」とう言うもの。
これを利用する事で、ブランディングの効果を大きく引き上げる事が出来る。

【バンドワゴン効果とは!?】

アメリカの経済学者「ハーヴェイ・ライベンシュタイン」が創作した用語で、『消費の効用への効果のうち、流行に乗ること自体が持つ効果をバンドワゴン効果』とされている。

つまり、分かりやすく説明をするなら、有名なブランド「シャネル」や「ルイ・ヴィトン」があるが、多くの人はこのハイブランド商品の何処に魅力を感じているだろうか?
これは結局、多くの人が良いとして魅力を感じているハイブランド品に対して「魅力的である」と言う錯覚と、自身も魅力を感じていると思いたいと思う群集心理から、結果として「魅力的である」と感じるのだ。
これがバンドワゴン効果と言うもの。

【ブランディング時にバンドワゴン効果を取り入れる】

女性に対してブランディングを行う際には、【バンドワゴン効果】を取りれたブランディングを行
これは、具体的に言うと「モテる人間」と言うブランディングを行う。
ホストなどではナンバーに入っている人間にはこの効果が働いている。
つまり、どういう事かと言うと、モテる男故にホストクラブと言う場で人気上位に君臨し、『上位にいる人間=多くの女性が良いと感じている=良い男である』と言う結果となる。

芸能人や有名人にも同じ効果が働いている。
特にわかりやすいのが芸人で、例えばM-1グランプリやR-1ぐらんぷりで優勝した事をきっかけに、ブレイクした一発屋芸人などはまさにバンドワゴン効果によるもの。
優勝した事でTVにも多く露出し、優勝したと言う事でブランディングされ、「面白い」と多くの人間が言っている事で流行に乗り遅れまいと「面白い」と言う錯覚を起こす。
これによって多くの人間が「面白い」と言う錯覚を起こし、面白いと言われる。

しかし、これはブランディングとバンドワゴン効果によるものなので、結果的に実力が伴っていない為直ぐにバンドワゴン効果が薄れて消えて行く。
ここから上手くブランディングの出来た芸人は残るが、出来なかった人間は消えて行くのだ。
これは全てバンドワゴン効果によって引き起こされる現象で、上手く利用すればモテない人間がモテる様になる事も夢では無い。

【バンドワゴン効果によるブランディング】

バンドワゴン効果を利用できるブランディングをする為には、「自分はモテる・女性に人気のある人間だ」と言うブランディングをしていく事が重要となる。
ここが上手く行くかどうかと言う事が、ブランディングを上手く出来るかどうかと言う部分に関わってくる。
単純にもてる要素だけでブランディングをした場合には、ブランディングした内容が事実下どうかと言う事が大きく関わってくるのだ。
実際に自身が持っている「人より優れた魅力を全面に押し出してブランディングを行うのであれば、この方法でも問題ないのだが、そういった部分が無いが故に現状モテていない可能性が高い以上、それ以外の角度からのアプローチが必要となる。

これはつまり、「人より秀でた部分を強調してブランディングする」のでは無く、「人より秀でた部分があると錯覚をさせる」ブランディングをする必要がある。
以前にも言ったが、「モテる人間は、モテるが故にモテる」のだ。
これは、「モテる男」と言うコト自体がブランディングとなって、その部分に惹きつけられた、承認欲求の強い女が寄って来るからなのだが、これを利用すれば、モテる男無かったとしても、「モテる男である」というブランディングをする事によって、錯覚を起こした女が多く寄って来るのでモテている様に見える。

これが成功すれば、錯覚を起こした女性が多く寄ってくるので、錯覚を起こし寄ってきている女性を見て、錯覚を起こしていない女性までもがバンドワゴン効果によって引き寄せられる。
こうなってしまえば、結果的には、このバンドワゴン効果のループによって、どんどん女性が勝手に寄って来る様になるのだ。

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