メンヘラ女は危ない!?女性に依存してしまう原因は?

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「メンヘラ女は、簡単に落ちる」とよく言いますが、事実メンヘラの女は、簡単に落ちます。
しかし、そんな簡単に落ちるメンヘラ女に、安易に手を出した結果、依存されてしまい、いつの間にか、逃げられなくなっているなんて事が、よくあります。
今回は、何故メンヘラ女がヤバいと分かりつつ、離れられなくなってしまう人が多いのか、などについてお話いていきたいと思います。

メンヘラ女は落ちやすい、これはなぜなのでしょう?
これは難しい話では無く、メンヘラ女と言うのは、精神的に弱い部分が多く、人に寄り添いたい・支えてもらいたい、と言う思いが強い為に、優しく寄り添われると、直ぐに支えてもらおうとしてしまうからなのです。
この時に、メンヘラ女は、直ぐにこちらへ寄りかかってきます。
なので、この支えが無くなると倒れてしまうので、急激に依存してくるのです。

こうして、メンヘラ女は、直ぐ依存しようとするので、「ヤバい」と一般的にも思われている訳なのですが、それが、わかっているのに何故離れ慣れなくなってしまうのでしょうか?
この時の、離れ慣れなくなってしまっている、男性の多くは、「自分が何とかしなければこの人はダメだ」と言う勘違いをし始めています。

心理学的に言うと、この状況は、「共依存」と言う状況に陥ってしまっているのです。
共依存とは、

共依存(きょういそん、きょういぞん、英語: Co-dependency)、共嗜癖(きょうしへき、Co-addiction)とは、自分と特定の相手がその関係性に過剰に依存しており、その人間関係に囚われている関係への嗜癖状態(アディクション)を指す[1][2][3]。すなわち「人を世話・介護することへの依存」「愛情という名の支配」である[4]。共依存者は、相手から依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出し、そして相手をコントロールし自分の望む行動を取らせることで、自身の心の平安を保とうとする[5][3]。

共依存という概念は、医療に由来するものではなく、看護現場サイドから生まれた[6]。共依存と呼ばれる前は、Co-alcoholic(アルコール依存症の家族)と呼ばれ[7]、当初は「アルコール依存症患者との関係に束縛された結果、自分の人生を台無しにされてしまっている人々」の特徴を説明するために使われていた[8]。アルコール依存症患者を世話・介護する家族らは、患者自身に依存し、また患者も介護する家族に依存しているような状態が見受けられることが、以前より経験則的にコメディカルらによって語られていたからである[7]。

共依存にある状況では、依存症患者がパートナーに依存し、またパートナーも患者のケアに依存するために、その環境(人間関係)が持続すると言われている。典型例としては、アルコール依存の夫は妻に多くの迷惑をかけるが、同時に妻は夫の飲酒問題の尻拭いに自分の価値を見出しているような状態である[9][10]。こういった共依存者は一見献身的・自己犠牲的に見えるが、しかし実際には患者を回復させるような活動を拒み(イネーブリング)、結果として患者が自立する機会を阻害しているという自己中心性を秘めている[1][3][9]。

引用元URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E4%BE%9D%E5%AD%98

というものなのです。

この様に、メンヘラ女の介抱をしている自分に価値があると言う錯覚を起こしてしまい、互いに落ちていく状況に陥る為に、「駄目だ」と思っていても離れられなくなってイってしまい、その事によって、自身もメンヘラへと変貌を遂げていくのです。
こうして、メンヘラ女に共依存してしまうと、自身もメンヘラ化していっている事にも気が付かなくなってしまい、他人の声も聞こえなくなってしまいます。
こうして依存関係になる事で、メンヘラ女から離れられなくなってしまうのです。

このような事もあり、メンヘラ女には、安易に手を出さない方がいいと言う事が分かります。
あなた自身がメンヘラへと変貌する危険性もあります、共依存関係になってしまえば、その関係性から抜け出す事も難しくなりますし、深入りしない様に細心の注意を払いましょう。

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