あなたもこれで女性が惹かれるモテる男に!?BARなどで使えるお酒のマナー!!

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よく、「出会いが多いのはどんな場所ですか」と言う質問を頂きますが、私の経験上、簡単に女性と知り合い、口説きやすい場所は、「BAR」だと思います。
しかし、BARでモテる為には、様々なマナーや、暗黙のルールの様なものを理解している事など、スマートな立ち振る舞いが求められます。
今回は、そんな知っているだけで、BARで女性にモテるかもしれない、お酒の場でのマナーなどについてお話していこうと思います。

まず基本的に、BARと言うのは、やはりお酒の場のルールで動いています、お酒の場では、ちょっとした事にも細かいルールがあったりします。
例えば、「誰かにお酒を奢ってもらった時には、必ずグラスに手を添えて、相手のグラスの飲み口より下に軽くグラスを合わせて、いただきますの乾杯をする」というものがあります。
この様にお酒の場では、独特のルールに近いマナーがあります。
BARに一人で飲みにきている女性は、こういったルールも理解している女性がほとんどで、先ずはここが出来なければお話になりません。

そんな、お酒に関するマナー・ルールは、以下の通りです。

『お酒を奢ってもらう時は、基本的に奢ってもらった相手と同じお酒を頼む』
・BARでお酒を奢るタイミングと言うのは、その人ともっと話をして、仲良くなりたいと思った時がほとんどです。相手があなたに求めているのは、話をする事なので、より話が広がりやすい様に、同じお酒を頼み、「これ美味しいですね」の様な会話も織り交ぜて、奢ってもらった方に敬意を示すのが礼儀となっています。

『お酒を頂いた時には、口を付ける前に必ずいただきますと言って、相手の飲み口よりも下で、グラスを合わせて乾杯をする』
・お酒を奢ってもらった時だけでは無く、人から何かをもらった時や奢ってもらった時には、その事に対して感謝の気持ちを表さなければいけませんね、その事に対する敬意の現れとして、「いただきます」と言う事と「乾杯」をするのは当たり前です。その時に相手が口を付ける飲み口に、物を付けるのは無礼ですので、必ず飲み口よりも下でグラスを合わせます。

『おしぼりでは手とテーブル以外を拭かない』
・おしぼりは、店に来店されたお客様が、手や自分のテーブル周りを拭く為に提供されているものです。飲んでいる間、テーブル周りを拭いたりするものなので、それで顔などを拭いてしまうと、あまり綺麗では無いですし、不快に思う方も居るので、手とテーブル周り以外は、拭いてはいけません。

『たばこに火が着いている状態で灰皿に放置しない』
・たばこは火が着いている状態で、放置されていると多くの煙を出します。また灰皿に放置するとその煙が、他人に目掛けて流れていったり、たばこの火が吸い殻に引火してしまう事もありますので、たばこの火を放置してはいけません。

『人の話に勝手に入っていかない』
・BARに限った話ではありませんが、興味のある話であったり、一緒に話したい様な話であったとしても、相手があなたと話をしたいと思っているかは、分かりません。順を追って面識を作ってからか、バーテンダーに話を振って貰えてから、話に混ざっていきましょう。

『面識のない女性にいきなり声をかけてはいけない』
・BARは、本来ナンパをするところではありません。女性が不快な思いをする事無く、安心してお酒を飲めるように、と言う配慮から生まれたマナーです。お店によっては、名言されている所もありますが、そのほとんどでは、「女性にお酒を奢ってからでないと話しかけてはいけない」と言うものが多いです。

『無茶な飲み方をして泥酔しない』
・これは基本的な、お酒のマナーです。泥酔した時に周りの人間や他人に掛ける迷惑は大きいです。したがって、お酒は適度に楽しく飲みましょう。

『テーブルやカウンターの上にかばん等を置かない』
・飲食店にて、飲食物を提供するテーブルやカウンターの上に、かばん等を置かれる事を嫌う店主は多いです。またお店にもよりますが、テーブルやカウンターがガラスの場合、カバンなどを置くと金属部分で傷が付きやすいので、ものすごく嫌がられます。お店の店員との良好な関係なくして、良い人間関係を築く事は出来ませんので、気を付けましょう。

『グラスに歯を立てない』
・お酒の味は、実はグラスの厚みによっても味が変わります。良いお店では、厚みの薄い、薄張りのグラスを使用している所も多いです。薄張りのグラスはとても高価なのですが脆く、歯を立てると簡単に割れてしまいます。お店側に多大な迷惑をかけるという事もあるのですが、それ以上に危険ですので気を付けましょう。

『無理にお酒を勧めない』
・コミュニケーションを計ろうと、お酒を奢る事は、悪くありませんが、なかには、飲めないので断っている人もいます。しつこく無理にお酒を勧めるのは、迷惑行為でしかないので気を付けましょう。

『バーテンダーと話し込む時にはお酒を勧める』
・キャバクラやガールズバーなどと違い、BARでは、基本的にバーテンダーからお酒を一緒に飲んで良いか聞いてくる事はありません。なので、バーテンダーと話し込みたい時などは、話を聞いてもらう間、お酒を勧めてご馳走するのが礼儀となっています。これは、バーテンダーが、あなたの話を聞いている間、周りのお客さんから「あの客に付きっきりだ」という状況の言い訳として、「お酒をご馳走になったので、飲んでいる間会話しているだけだ」という、言い訳を作ってあげる為のマナーです。

この様にBARやお酒の場では、以上の様なマナーやルールが存在しています。
どれも、理由があっての上でのルールやマナーで、そこにいる人たちが、不快な思いをせずに楽しく飲めるように出来た、最低限のルールやマナーです。
BARやお酒の場で、女性と良い関係を築きたければ、最低限でも以上ようなことを守って、スマートに振る舞いましょう。

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