モテる男は絶対に深追いをしない!?驚異の心理テクニック!!

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自らが好意を抱いている、意中の女をデートに誘い、OKを貰えた時には、それはそれは出来るだけ長い時間一緒に居たい・一気にホテルまで行きたいと思うだろう。
しかし、女にモテたいと思うのであれば、この発想が既に、モテない男の発想だと言う事を知っておく必要がある。

そう、モテる男は、必要以上にデートや会っている時間を無暗に伸ばしたりしない。
これは心理学的に言う【ゼイガルニク効果】というものを利用した心理テクニック。
また、デートに必要以上に時間を使わないと言う事は、【時間制限法】による効果もあるが、時間制限法については、またの機会にでも詳しくは話そう。
今回は、このゼイガルニク効果を使った、恋愛心理テクニックを教えよう。

【ゼイガルニク効果とは?】

ゼイガルニク効果とは、ドイツの心理学者クルト・レヴィンが提唱し、旧ソビエト連邦の心理学者ブルーマ・ツァイガルニクが実証した心理効果。
心理学者クルト・レヴィンが、「人は欲求によって、目標指向的に行動するとき、緊張感が生じ持続するが、目標が達成されると、緊張感は解消する」と言う考えを提唱し、この考えを基にして、心理学者ブルーマ・ツァイガルニクが、「目標が達成されない行為に関する、未完了課題についての記憶は、完了課題についての記憶に比べて想起されやすい」と実証したものが、【ゼイガルニク効果】だ。

小難しい言葉を並べたが、わかりやすく簡単に言うと、「人は完遂して満足した事よりも、途中や過程の事柄の方が、記憶や印象に残りやすい」と言うもの。
これは、ドラマやTV番組・マンガで使われているテクニック。

有名な連載誌の「週刊少年ジャンプ」でもほとんどのマンガは、毎回このテクニック、ゼイガルニク効果を使っている。
ドラゴンボールやワンピースでもそうだが、話が終わった瞬間で終わる事は少なく、基本的に、続きを煽る終わり方をする。
敵を倒して終わるのでは無く、敵を倒して次の話や敵などについて煽った上で終わる。
これは、ゼイガルニク効果に基づいて、話が終わったところでは無く、途中で終わらせる為。

ドラマやTV番組でもそうだが、CMは必ず重要なシーンや、区切りのシーンの手前に入る。
これは、区切りや重要なシーンの後に、CMを入れてしまうと、人は満足してしまいCMの視聴率も下がり、CM中にチャンネルを変えてしまう様な事となって、CM明けの続きを視聴してもらえなくなる事が多い為である。

この様に、「人は、完結してしまうと興味が薄れてしまうが、途中過程や目標が先に見えている事に関しての方が、興味が大きくなる」と言うのが、【ゼイガルニク効果】だ!!

【なぜ深追いせずデートを早目に切り上げるのか?】

既に説明せずともわかると思うが、モテる男が深追いをせずに、デートを早目に切り上げるのは、ゼイガルニク効果の為だ。
しかし、何も常に、デートは早目に切り上げなければという訳では無い。
これは、相手の気持ちをこちらに向かせて、より意識させる為のテクニックなので、初期の段階だけで良い。

むしろ、あまりやり過ぎて、いつまでも展開が進まないのは、逆効果にもなり兼ねない。
基本的には、1回目・2回目までで良い。

やっとの思いで、デートに扱ぎ付けた男は、気持ちが焦ってしまい、次にチャンスが無いと思ってしまうので、その1回で全て出し切って、アプローチをしないといけないと思い込む。
しかし、そんな事をしてしまっては、ゼイガルニク効果からも分かる様に、その一回で完結してしまい、次は無くなるのだ。

本当に、2回目のデートに行きたいのであれば、1度目は食事程度の軽いものにして、早々に終わる。
この時、別れ際には、次のデートの話をする。
これによって、ゼイガルニク効果が発生して、相手は、その事が気になり始める。

つまり、相手に「次はどんなデートだろう」と期待をさせ想像させる事で、ゼイガルニク効果が発生して、相手の女は、次第にあなたの事が気になって仕方なくなってくると言う状況が、ゼイガルニク効果によって起こる。
相手の意識を自分に向ける事で、気になっている・意識している感情を、好きと言う感情だと錯覚させてすり替える事が出来れば、もう落ちたも同然。
こういった利点の多さから、モテる男は、デートを長引かせてもデメリットが多いと言う事を知っているので、深追いして必要以上に時間を掛けない。

【デートを引き延ばした時のメリット・デメリット!】

デートを必要以上に引き延ばすと、大抵はろくなことが無い。
正直メリットなんてものは全くない。

むしろ、無暗に時間を延ばす事で、話に困り、沈黙が生まれたりすると、悪印象でしかない。
またデートの内容に起伏も少なくなり、長くなる事で、アピール出来る時間は増えるが、相手に与える情報が多くなればなるほど、一つ一つの印象は薄り、アプローチ一つ一つの効果も弱まる。
ゼイガルニク効果的に言っても、デートが長くなれば長くなるほど、印象が薄れていき、意識が多方向へと向いてしまう。
次のデートも長いと思われてしまっては、次のデートの約束をするのすら難しくなってきてしまう。

逆に早く切り上げてしまえば、ちょっとしたプラスのポイントですら、印象が強くなって、アプローチ一つ一つの効果が強くなる。
つまり、デートが無駄に長いのは、百害あって一利なし、良い事は何も無い。

【ゼイガルニク効果をより上手く使うには時間制限法!?】

時間制限法とは、タイムコンストレインメソッドなどとも言われるものだが、これを使う事で、よりゼイガルニク効果を発生させやすくなる。
時間制限法については、また詳しく説明するが、時間制限法によって、「1時間しかないのだけれど食事だけでも」といった具合に誘えば、「今回は時間が無くて、食事だけだったけれど、次のデートは何処へ?」と言った感じに、よりゼイガルニク効果によって意識をこちらに向かせる事が出来る。

時間制限法によって、デートにも誘いやすくなり、特別な時間と言う印象をも与える事が出来る。
これによって、ゼイガルニク効果で、その印象を更に増幅させて、強烈な印象と、意識の誘導が可能となる。
つまり、ゼイガルニク効果とを利用したテクニックは、女を落とす場合には、最善の方法なのだ。

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