男性が意外と気付いていない女性のハイヒール問題

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多くの男性が、女性と男性の歩幅の違いによるあるく速度の違いや、足元の問題によって歩きやすさや、足場の悪さに関しての問題に気付いていない。
歩く速さや歩幅の問題には気付いている男性もそれなりにいるが、その男性の多くも、女性の足元、つまり、ハイヒールを履いている女性の問題は理解出来ていない。

ハイヒールを履いている女性が、不安感を感じている部分は、多く存在している。
これらを理解して、気遣いをしてあげなければ、女性を上手くリードして、エスコートする事は、出来ないので、今回はその辺りの問題について話をしていこう。

【ハイヒールは大前提として足が疲れる】

男性は、ハイヒールを履く事が無いので、あまり分らないかもしれないが、大前提として、ハイヒールは、普通の靴と比べて非常に足が疲れる。
これは、ハイヒールを履いていると、常につま先立ちの状態になっており、つま先立ちで歩いている状態になっている事が原因で、通常よりも足が疲れやすい。

男性が、ハイヒールを履くとこは無いので、経験してみてと言うのは難しいだろうが、1日中つま先立ちをしている事を想像してもらいたい。
単純に考えて、足の疲れ度合いは、経験の無い男性では想像を超える辛さである。
この事を大前提として、念頭に置いて行動して欲しい。

【ハイヒールが辛いのは上り坂だけではない】

女性がハイヒールを履いている時に、気を使える男性の多くも、本当に気遣わなければいけない部分に、気付いていない場合が多い。

ハイヒールを履いている女性は、基本的に歩き難く、前項でも言った様に、常につま先立ちの様な状態で、歩いているので、坂道は歩き難く、足が疲れやすいだろうと、上り坂で気を使う男性は多い。
しかし、ハイヒールの女性に対して、一番気遣いが必要なのは、上り坂では無く『下り坂』。

ハイヒールを履いている状況下では、前傾姿勢となる、下り坂では、つま先に荷重が集中し、足の負担としては大きい。
もちろん、坂道である時点で、平地に比べて足の負担は大きいので、下り坂も、もちろん負担が大きく、気遣いは必要である。

つまり、女性がハイヒールを履いている場合には、上り坂だけでは無く、上りも下りも両方気遣う事を忘れてはいけない。

【その他のハイヒールで歩き難いポイント】

坂道や、舗装されていない・荒い道などで、女性を気遣うのはもちろんだが、ハイヒールの場合では、意外と平坦な道でも、女性は歩き難く、危険を感じているポイントが多く存在している。

・階段
階段の下りでは、基本的に幅が狭く、尚且ヒール部分に主な重心がかかる為、バランスが取りにくく、更にはヒール部分が手前の段に引っかかりやすい為に、こけやすい。
つまり、階段ではバランスが取りにくく、不安定になりやすい為に、女性は怖いので階段では、気遣って上げる必要がある。

・側溝の蓋
これは、気遣いの出来ている男性でも気付いていない男性が多いのだが、側溝の蓋の穴と言うのは、ヒール部分が引っかかりやすく、コケやすいので、側溝部分の上を歩く時には、常に気を付けている状態となり、歩くだけでも一苦労なのだ。
尚且、メッシュ状になっている側溝の蓋は、メッシュの隙間にヒール部分が、引っ掛かりやすく、引っ掛かるぐらいならばまだ良いのだが、メッシュの隙間にヒールがハマってしまい、こける・ヒールが折れる、と言うような事にもなりかねない。
このような事から、側溝部分の上を歩くのは、ハイヒールの女性にとっては、恐怖でしかないのだ。
ハイヒールを履いている女性と歩く時には、女性が歩く位置の足元にも注意する必要がある。

・マンホール
これは、前項の側溝の蓋と同じで、マンホールの蓋に開いている穴にヒールがハマる危険性をはらんでいる。
また、マンホールの蓋の凹凸にヒールが引っ掛かる事も多く、女性にとっては、怖いものでしか無い。
その為これも気遣って上げる必要がある。

これらは、ハイヒールの女性に対しての気遣いが出来る男性でも、多くの男性が気遣い出来ていなポイント。
これらの部分まで、気遣いが出来る様になれば、初めて女性は安心して、あなたとのデートにハイヒールで来る事が出来る。

【ハイヒールを履かなければ良いは禁句】

これだけ危険要素も多く、足元に気を付けて歩かなければいけない様な、ハイヒールを履かなければ良いのでは無いか?と言う考え・言葉は、絶対に女性に向けてはいけない。
あくまで、女性は、あなたとのデートに少しでもおしゃれをして行こうとして、ハイヒールを履いてきている訳であって、何も女性のエゴでハイヒールを履いてきている訳では無い。

にも関わらず、その女性に対して「じゃあハイヒールなんて履かなければ良いんじゃない」なんて言葉を掛けてしまっては、全てが台無しになり、それだけの事でも、あなたは恋愛対象としてみてもらえない事になる。
好意を寄せている、意中の女性から、恋愛対象として、『なし』のレッテルを貼られたく無ければ、これらに気を付けて、女性をエスコートする様にしてもらいたい。

神崎雫 超恋愛塾 ~Euphoria brainwashing~

元ホストクラブオーナー神崎雫が、自身の実体験を元に生身の女性を使って様々な実験を繰り返し、
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